山口県立宇部西高等学校は、山口県初の総合学科を設けた学校です。生徒ひとりひとりの個性を伸ばすために総合学科での指導に取り組んでいます。
個性を伸ばすためには。まずは人間性の構築、成長を促すための指導が必要だと考えています。人としてどう生きていくのか、それを最重要課題として捉えています。
高校生の3年間はとても多感な時期です。そして、心身共にいちばん成長するときです。つまり、良いも悪いもすべて吸収してしまうということです。この時期に培った善悪の判断は成人してからの基準となりうるので、ここでしっかりと思想や判断基準を学ばないといけません。
しかし、学校教育だけでは限界があります。家庭、地域ぐるみで生徒を育て、見守ることが大事なのです。
山口県立宇部西高等学校は、クラブ活動にも力を入れています。生徒の個性を育てるという教育理念がここでも生きています。特に文化部では他の高校にはない「環境緑化部」「ABS部」といった環境をテーマにした活動内容のクラブや、ボランティア活動をメインとした「JRC部」があります。
山口県立宇部西高等学校に入学したい、受験したいと思われた中学生のみなさん、そして保護者の方々に。是非とも一度、山口県立宇部西高等学校に学校見学にお越しください。百聞は一見に如かず。実際に本校を見ていただくのがいちばんです。必ず何かを感じていただけると思います。学校設備、授業風景、クラブ活動をしっかり見て帰ってください。