| 進路情報 |
| 総合学科の進路 | |||
| 総合学科は、生徒が主役の学科です。選択できる科目や科目数にはある程度の制限はあるものの、科目選択は生徒の自主性に任される部分が多いのです。 このシステムを生かして、自分の進路を切り開くのは、生徒自身なのです。しかし、他の学科と比べて自由度が高い分、真剣に自分の将来を考えなければなりません。 自己選択・自己責任という言葉は、総合学科のモットーのひとつです。自分で選択したからには、その責任は自分が負わなければなりません。 そのためには、将来の自分の職業をしっかり考え、それにあった科目選択をしなければなりません。いい加減に考えたり、友人に流されたりすると、科目選択を誤って、資格が取れなかったり、行きたい大学の受験ができなくなったりします。 そうならないように、今の自分なりに将来のビジョンをしっかり持つことが大切です。就職にせよ進学にせよ、それが一番です。 |
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| 進路選択について | |||
| 自分はどんな科目や分野に興味・関心があるか、分かっていますか。何を学びたいのか、考えたことがありますか。何事も、興味・関心がなければ、長続きしないし、成し遂げることもできません。好きな科目や分野、興味・関心のある事柄から、自分の進路を発見できることがあります。 また、自分がどんな仕事や学問に向いているか、知っていますか。逆に、ある仕事や学問にはどんな性格や性質の人が適しているのか、分かっていますか。適性を知るには、自分自身を客観的に見ることが重要になります。進路関係の資料や、いろいろな人の助言も参考になります。 しかし、興味・関心だけが先行しても、また、いくら適性があっても、能力が伴わないと、自己実現はできず、挫折してしまいます。逆に、能力だけを重視しても、興味や適性がなければ、長続きしないものです。 進路の選定には、将来どんな職業に就きたいのかなどの、目的意識が大切です。そして、興味・関心、適性、能力の3つの要素を総合的に判断して、自分にもっともふさわしい進路を見極める必要があると思います。 |
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| 進路設計について | |||
| 進路選択は、これからの人生の大きな分岐点です。だから、自分自身の人生を大切にするために、真剣に考えてください。いろいろなことを調べたり、人の話を聞いたり、自分の思いを整理しながら、進路選択をしてください。自分の人生は自分で切り開いていきましょう。 なりたい自分を描き、今の自分とのギャップを埋めていくことで、人は成長します。そのために何をしたらよいのか考え、実行に移してください。 まず、社会の基本である人間関係を大切にしてください。意思の伝達が上手にできるようになり、いろいろな人と行動を共にでき、異なったものの見方ができるようになります。 次に、自分のよいところ、長所に注目して、自分のことを好きになりましょう。また、どのように成長し、何を大切にして生きるのか、考えてみましょう。 それから、いろいろなことに積極的に参加し、さまざまな体験をしてみましょう。学校の諸行事、ボランティア活動、企業・大学訪問など、自分の体を使って動いてみて、自分自身の財産にしましょう。 最後に、個人で経験できることには限界があるので、それを補うために読書をしましょう。小説などを読んで疑似体験をし、随筆などを読んで先人の知恵を知り、自分自身の役に立てましょう。また、新聞などを読んで幅広い知識を増やしていきましょう。 |
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| 就職について | |||
| 社会には数多くの職業があります。その中から、自分の能力を発揮し、個性を生かせる職業を見つけることが必要です。就職するためには、自分を知り、自分の興味がどこにあるかを発見し、その職業に就くための必要な条件を身につけておくことが大切です。 具体的には、企業がどのような人材を求めているかを考え、自分の生活や性格を見つめ直し、改めるべきところは早急に改める姿勢が必要になります。次に、どんな企業から求人がきて、先輩がどんな企業に就職しているかを調べ、早めに準備することも大切です。 |
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| 進学について | |||
| 自分は高度な知識を追求し専門分野を極めたい(4年制大学)、短期間である程度の専門知識や技術、教養を身につけたい(短期大学)、技能を習得しスペシャリストを目指したい(専門学校)、などの目的意識がでてくれば、進路は自然に決まってきます。 次に、どこで学ぶことができるのかを研究してみることが大切です。大学ならば、学びたい学部・学科はどこの大学にあり、そこではどんなことをしているかを調べます。ただし、大学名、学部・学科の名称やイメージだけで選択しないように注意する必要があります。 |
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| 平成14年度3年次生系列別進路決定状況 | ( )内は平成13年度の数 | |||||||||||
| 系 列 | 生活 福祉 |
国際 文化 |
自然 科学 |
経営 情報 |
健康 スポーツ |
芸術 文化 |
環境 緑化 |
生物 資源 |
系列 未定 |
計 | ||
| 就 職 |
県 内 | 11 (8) |
5 (4) |
4 (2) |
29 (18) |
4 (2) |
8 (11) |
10 (5) |
10 (5) |
7 (6) |
88 (61) |
|
| 県 外 | 0 (1) |
0 (1) |
0 (0) |
1 (0) |
0 (1) |
1 (0) |
2 (3) |
0 (2) |
0 (4) |
4 (12) |
||
| 計 | 11 (9) |
5 (5) |
4 (2) |
30 (18) |
4 (3) |
9 (11) |
12 (8) |
10 (7) |
7 (10) |
92 (73) |
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| 進 学 |
4年生 | 国公立 | 0 (1) |
3 (1) |
0 (2) |
1 (1) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
4 (5) |
| 私 立 | 0 (1) |
6 (8) |
6 (5) |
12 (2) |
3 (2) |
4 (4) |
2 (1) |
1 (1) |
1 (1) |
35 (25) |
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| 短 大 | 公 立 | 0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
|
| 私 立 | 11 (17) |
3 (9) |
2 (0) |
3 (6) |
1 (3) |
4 (8) |
1 (1) |
2 (2) |
1 (2) |
28 (48) |
||
| 専 門 学 校 |
公 立 | 1 (0) |
1 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
1 (0) |
3 (0) |
|
| 私 立 | 11 (5) |
12 (5) |
7 (6) |
13 (13) |
3 (3) |
8 (9) |
2 (2) |
2 (6) |
3 (9) |
61 (58) |
||
| そ の 他 | 0 (0) |
0 (1) |
1 (0) |
0 (1) |
1 (1) |
0 (2) |
0 (0) |
1 (5) |
1 (0) |
4 (10) |
||
| 計 | 23 (24) |
25 (24) |
16 (13) |
29 (23) |
8 (9) |
16 (23) |
5 (4) |
6 (14) |
7 (12) |
135 (146) |
||
| 自 営 ・ そ の 他 | 0 (1) |
0 (0) |
1 (0) |
1 (4) |
0 (0) |
1 (0) |
0 (3) |
0 (0) |
0 (2) |
3 (10) |
||
| ※系列は、進路希望調査での自己申告によるものである。 | ||||||||||||
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