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第 67 号 宇 部 西 高 新 聞 平成15年7月18日 (2)

 インターハイ出場権を獲得! 全国高校総体に出場するにあたっての抱負は?
全国高校総体という大舞台に出場するのだから、山口県代表として、また、宇部西高校の代表、柔道部の代表として、誇りと看板を背負って、恥じない柔道をしてきます。目標は、まずベスト16です。厳しい戦いになると思いますが、宇部西でやってきたことがすべて出せるように、自分の柔道をして、自分を信じて戦ってきます。そして、最初の目標である
ベスト16という壁を乗り越えて、最終目標であるベスト8を狙っていきたいと思います。常に上を目指して、よい結果を残したいと思います。
普段はどのような練習をしていますか。
勝つためだけではありませんが、日ごろの練習は「自分で考え、考えたことを判断し、決断して、行動する」というような頭を使う練習をしています。考えが足りない場合は、顧問の山根先生からのアドバイスや考え方も取り入れたりもして
います。そして、心・技・体を鍛えるために、日々、自分のために試合のための練習に打ち込んでいます。
練習をしていてどのようなときにつらいと感じますか。
山根先生のおっしゃることが自分で理解できないときや、自分の考えが甘いときです。そうなってしまえば、行動に移せず、練習に参加できないからです。練習というのは、きつくてつらいのは当たり前ですが、そのきつさとつらさに自分が負
けてしまうことが一番つらいです。
柔道の魅力はどのようなところにありますか。
テレビなどで見ることがあると思いますが、オリンピックなどの大会で見られるような勝ったときのガッツポーズ、そして、周りの人々に感動と喜びを与えてくれることだと思います。勝ったときに、自分にしか味わえない喜びと、心の底から出る涙だと思います。
       柔道部 河村 浩明君
 3年2組の河村浩明君は、今回の高校総体において個人、66kg級で優勝し、全国大会出場権を得た。
 今年度の高等学校総合体育大会柔道競技は、8月9日〜12日、長崎県諌早市小野体育館で開催される予定である。
 全国大会出場を控えて、練習にもいっそう力の入っている河村君にインタビューしてみた。

国体出場決定!  2年5組の櫻井美法さんは、これまでの数々の馬術大会に出場して優秀な成績を収めており、このたび、10月26日〜30日に静岡県御殿場馬術会場で開催される第58回国民体育大会に出場することが決定しました。

 次に、平成15年春休み以降の櫻井さんの活躍ぶりを紹介する。

第35回櫻花馬術大会
  <3月22日、23日

 山口県多々良乗馬苑>
馬上馬術第二課目
           第1位
馬上馬術第三課目
           第1位

標準中障害M級C
           第1位
婦人壮年障害飛越競技
           第1位
L級障害飛越競技
           第3位


第40回山口県馬術大会

 <4月19日、20日
 山口県多々良乗馬苑>
馬上馬術第二課目
           第2位
婦人壮年障害飛越競技
           第1位
ジムカーナ競技
           第3位

第28回中国四国
  馬術大会

 <5月9日〜11日
 兵庫県三木
  ホースランドパーク>
ジュニア障害飛越競技
           第2位

第36回山口県総合
  馬術大会

 <5月24日、25日
 川棚乗馬クラブ>
少年の部
   最優秀賞
第7回中国馬術大会
 <6月15日>

ジュニア障害飛越競技
           第1位
小障害飛越競技B
           第3位

 華々しい活躍をしている櫻井さんに、インタビューしてみた。

乗馬を始めたきっかけは何ですか?
馬術選手である母の影響です。
乗馬の魅力はどのようなところにありますか。
自分の気持ちが馬
に通じ、人馬一体となる瞬間です。
練習する上で、つらいことがありますか。
季節の変化や、馬の体調等により、自分の指示がうまく馬に伝わらないときです。
国体に出場するにあたって一言お願いします。
練習の成果が本番で出せるよう頑張ります。
これからの目標は何ですか。
どんな馬でも乗りこなせるような選手になりたいです。
 馬術で
  櫻井 美法さん

 個人で五位入賞     柔道部 〔男子団体戦〕
藤田武志、河村浩明、
沖村龍憲、久保裕俊、
中村龍秀、藤田大、
大和誉史、小川翔太
宇部西1−3岡山東商
宇部西3−1鳥取東
宇部西1−2瀬戸内
   (1勝2敗で敗退)

〔男子個人戦〕
沖村龍憲 90kg級
 予選リーグ  3勝0敗
 決勝トーナメント第5位
河村浩明 66kg級
 予選リーグ  0勝3敗
〔女子個人戦〕
平川真恭子 70kg級
 予選リーグ  0勝4敗

  出場選手を代表して、部長の沖村龍憲君(3年4組)にインタビューした。
   
中国大会に出場したときの感想は?
高校三年間での最後の中国大会だったので、
自分の力を信じて、悔いを残さないようにしようと思った。結果、5位に入賞できて嬉しかった。
普段はどのような練習をしていますか。
自分たちで考えて練習メニューを立て、一つ一つの練習に目標を持って、考えて練習している。
部長としてどのようなことに苦労しましたか。
チームをまとめることと、自分自身のことを一緒
に考え、行動することに、一番苦労した。
柔道の魅力はどのような点にありますか。
厳しい練習に耐え、試合の結果が出ることで、今までの苦しかった練習が全て報われ、仲間と一緒に心から勝利を喜ぶことができる
こと。
柔道部のこれからの目標は何ですか。
全国出場。選手権二連覇。
 去る5月10日(土)から11日(日)にかけて、第50回中国高等学校柔道大会が、呉市総合体育館で開催された。
 本校柔道部は県予選を見事勝ち抜いて、団体戦、個人戦に出場した。試合の結果は次の通りである。

 四種目で五人が出場   陸上部 中国大会に出場したときの感想は?
いつもの大会とは雰囲気が違い、とても緊張しました。周りの選手は当然ながらレベルが高くて、圧倒されそうになりましたが、平常心で挑もうと心がけました。試合では、結果が出ず、悔しい思いをしましたが、全国レベルの選手たちと触れ合うことで、いろいろなことを学ぶことができ、とてもいい経験になりました。
普段はどのような練習をしていますか。
短距離、長距離、投擲(とうてき)、跳躍に分かれて、毎日、朝と放課後に練習をします。朝はフォームのチェックなどの練習をします。放課後はインターバルなどの練習をします。練習はハードですが、やりがいがあります。
部長としてどのようなことに苦労しましたか。
キャプテンの自分が努力を怠っているようで
は、他の部員達も努力をしないままだと思います。ですから、自分が一生懸命に努力しなければ、陸上部のレベルが落ちてしまうと思い、一生懸命に練習しました。
陸上競技の魅力はどのような点にありますか。
記録の更新を目指すスポーツなので、常に自分が挑戦者でいられるというところが魅力です。
陸上部のこれからの目標は何ですか。
部員全員が自己ベストを出すことと、一人でも多く、インターハイや国体、中国大会などの大きな大会に参加することです。

 
  去る6月20日(金)から22日(日)にかけて、山口市の維新百年記念公園陸上競技場において、第56回中国高等学校陸上競技対校選手権大会が開催された。
  本校からは、男子8種競技に今鶴竜也君(3年5組)と田中渥樹君(3年2組)、男子5000M競歩に吉村泰明君(2年5組)、男子円盤投げに大沼宏宜君(2年2組)、女
子3000M競歩に福田亜砂里さん(3年1組)が出場し、健闘した。

   
  陸上部の部長である田中渥樹君に、いろいろと質問してみた。

健闘!女子卓球部  団体戦では、1回戦、三次高校に3対0で快勝したが、2回戦で惜しくも敗退した。

  部長で、シングルスにも出場した向井鮎美さん(3年6組)にいろいろとインタビューしてみた。
中国大会に出場した感想は?
今までとは違う空気に圧倒されました。試合の雰囲気も全く違い、周りの応援がすごくて、最初は試合に集中できませ
んでした。私の場合、試合が終わるまで緊張が残っていました。どの試合を見ていてもレベルが高く、見ているこっちがドキドキしました。本当によい経験になりました。
大会中、部長としてどのようなことに苦労しましたか。
まずは、チーム内の仲を乱さないことと、初めての大会で分からないことだらけだったので、冊子をよく見て自分が時間を把握しておか
なければならなかったことです。オーダーを決めるのにもとても悩みました。
乗馬を始めたきっかけは何ですか?
馬術選手である母の影響です。
普段はどのような練習をしていますか。
ストレッチ、基本練習、フットワーク、課題練習、スマッシュ10本連続2セット。
卓球の魅力はどのような点にありますか。
卓球を通して、精神的にも強くなれるし、集中力も高まります。「勝ちたい」という強い思いが、その人の一球一休に込められていて、その試合を観ている側にもそれが伝わってきます。実際に試合を観に来てくれたら、その迫力がわかると思います。
卓球部のこれからの目標は?
もちろん、また中国大会に出場することが、一番の目標です。でも、勝
つだけでなく、チームワークを大切にし、一人の人間として成長していきたいです。


   
 卓球部(女子)は、6月20日(金)〜22日(日)に山口県スポーツ文化センターで開催された第50回中国高等学校卓球選手権大会に出場した。出場選手は次の通りである。
 向井鮎美  (3年6組)
 吉岡奈由美(3年6組)
 藤野幸恵  (3年3組)
 西村裕子  (2年5組)
 縄田桃子  (2年5組)
 米倉 恵  (2年4組)
 西村由理香(2年2組)
    

中国大会出場決定 松江市で開催される中国大会に、50M自由形、400M個人メドレーの2種目で出場することが決定した。
  接戦を制して出場権を獲得した平山さんにいろいろインタビューしてみ
た。
  
中国大会に出場が決定した感想は?
はっきり言ってまさか自分が出場できるとは思いませんでした。でも、中国大会に出場できてうれしいです。

普段はどのような練
習をしていますか。
今回はけがをしていたので、ほとんど泳いでいません。家で、腹筋と背筋を鍛えていました。
水泳の魅力はどのような点にありますか。
泳ぐと水が気持ちい
いところです。
これからの目標は何ですか。
自己ベストをどんどんぬりかえていくことです。
水泳部 平山さん
  水泳部の平山晶子さん(1年2組)は、6月末の山口県予選を見事勝ち抜き、来る7月26日から28日にかけて、島根県

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